充電機能も兼ねたアップル端末用OBDスキャン&ゲージ GoPoint Technology goLINK(ゴーリンク)

GL1 米ミシガン州に拠点を置くGopoint Technology(ゴーポイントテクノロジー)社のgoLINKはOBD2(コンピュータ診断システム)*注1ポートに差し込むだけで自動車の様々な情報を表示します。
goLINKインターフェイスは有線でiPhone,iPod Touchに接続され、車両情報の伝達と同時にiPhone,iPod Touchへの充電も同時に行います。
電源供給元のOBDポートは常時電源ですがオートシャットオフ機能付なのでエンジン停止時に電源供給も止まるのでバッテリーの負担はありません。

GoPoint Technology社製品は2010年よりハンズインターナショナルが日本のオフィシャルインポーターとしてお届けしています。

   ハンズインターナショナル扱いのGoPoint Technology製品には全て1年保証が付いています。

*注1 一部国産メーカーで独自の通信プロトコルを採用している車両は除く

goLINKを使用するには



以下の環境でgoLINKを使用できます。
1.OBD2ポートを有した車両
  米車→96年以降の全ての車両
  欧州車→01年以降の車両(ガソリン車)
  日本車→OBD2でISO, VPW, PWM, KWP, CANプロトコルを使用している車両

OBD2とは
OBDとはオンボードダイアグノシスの略で、自動車に搭載されるコンピュータが行う自己故障診断。1996年以降にアメリカで販売される車に装着が義務づけられたコンピュータ診断システムでOBD2は第2世代のOBDを指します。
通信のやり取りはプロトコルと呼ばれる言語のような規格が有り、ISO, VPW, PWM, CANなどがありますが日本国内で販売されている日本車で独自のプロトコルを採用している一部車両にはOBDポートが付いていてもgoLINKは使用できません。

ISO, VPW, PWM, KWP, CANなどのプロトコルを採用しているのは
トヨタ→08年以降(CANプロトコル)
日産→08年以降(CANプロトコル)
ホンダ→98年以降
マツダ→02年以降のモデルチェンジ時にISOプロトコル採用
スバル→08年以降(CANプロトコル)
三菱→00年以降のモデルチェンジ時にISOプロトコル採用
スズキ→08年以降
が目安になります。

尚、OBDポートは運転席近辺に設置されていますが整備マニュアルに設置場所が記載されています。




goLINK用FUZZY-LUKEアプリのデモンストレーション


goLINKをご購入されるとFUZZYCarのgoLINK用アプリがappストアより無料でダウンロードできます。またサードパーティーとしてDashCommandCarbongaというアプリも使用できます(有償)。

以下の項目をgoLINKで確認できます。

 OBDによる自己故障診断&リセット(一部不可)
 車速表示(マイル&キロ)
 エンジン回転数表示
 水温(摂氏&華氏)
 エンジン負荷
 燃圧
 燃料消費量
 吸気圧
 吸気温度
 吸気量
 点火時期
 etc
表示できるパラメーターは車種に左右される場合があります。

現在のバージョンはキロ表示できます
マイル表示をキロ表示に切り替えるには"Use Metric Units"をONにしてください


尚、OBDポートは運転席近辺に設置されていますが整備マニュアルに設置場所が記載されています。

 
>> アプリのご紹介